顎ニキビ ファンデーション

顎ニキビはファンデーションでは隠せませんでした。もちろん、化粧が上手な方はミネラルファンデで上手に顎ニキビを隠すんでしょうけど、不器用な私には顎ニキビをファンデーションで隠すことがむつかしかったんです。最終的には、普通にBBクリーム使っていました。
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顎ニキビと普通のニキビの違いって?

普通のニキビ、いわゆる思春期ニキビとは第二次性徴に伴うホルモンのバランスが崩れる8歳〜18歳くらいまでの子供から大人に変わる時期にできるニキビのことです。ホルモンバランスが崩れると男性ホルモンが多く分泌されその結果ニキビができるのです。出来る場所は皮脂分泌の激しい額や鼻などのTゾーンやほほに集中します。しかし、ホルモンバランスの崩れはたいてい10代で落ち着くのでニキビも自然に治りますが、中には治りきらずに吹き出物に移行する人もいます。こまめな洗顔で肌を清潔に保ち、ホルモンバランスがさらに崩れないよう規則正しい生活を心掛けるとある程度回避できます。ニキビをいじってしまうと跡が残るので気を付けることです。一方顎ニキビは、大人ニキビの一種で男性の場合は髭剃りによる肌へのダメージ、男女共通点では、衣類や髪の毛や手が触れることにより顎に雑菌が付着する事、乾燥しやすい部分の為皮脂の過剰分泌が主な原因ででき、一度できると治り難く繰り返しできるのが特徴です。また、一般的な大人ニキビと共通で、ストレスや生活習慣の乱れによるホルモンバランスの崩れ、フェイスラインは洗顔が行き届かないので、洗顔料のすすぎ不足や化粧品が毛穴に詰まって炎症を起こすことが原因となりできます。普通のニキビと同様の注意事項を守り、加えて肌の乾燥に気を付けることです。

 

 

 

 

 

 

 

顎ニキビと頬の横のニキビは同じニキビ?

ニキビはできる場所によって実はその原因が異なると言われています。では顎ニキビと頬の横にできるニキビは、違うニキビなのでしょうか?顔は大きく分けるとTゾーンと呼ばれるおでこと鼻の周りの部分、そしてUゾーンと呼ばれる頬と顎の部分に分けることが出来ます。この二つの部分には皮脂が過剰に分泌され、汗をかきやすい部分と、皮脂は分泌されやすいけど汗をかきにくい部分に分けることが出来ます。顎も頬もUゾーンで、皮脂は分泌されやすいけど汗をかきにくい部分になります。つまり、お肌の状態としては同じなんです。そのため、実はニキビについてもできる原因がとても似ています。一つは乾燥によるものです。もともと汗をかきにくい部分であるために乾燥しがちな部分です。適切な保湿が出来ていないとお肌は乾燥していると思い、過剰に皮脂が分泌されニキビが出来やすくなります。とくに感想はしていないのに皮脂が過剰分泌される為にニキビが出来るというパターンもあります。それはホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンの影響や黄体ホルモンの影響によって皮脂の過剰分泌が起きているという状態です。どちらにしても、皮脂の過剰分泌によっておこるニキビが、顎や頬のニキビです。

大人ニキビって思春期ニキビとどう違う?

大人ニキビって思春期ニキビとどう違うのかと言うと、思春期ニキビと大人ニキビでは、原因とできる場所にあります。思春期ニキビの場合、皮脂の分泌が主な原因で、皮脂分泌の多い額や鼻、頬などに広範囲に渡ってできます。大人ニキビの場合、顎やフェイスライン、首筋などにできます。大人ニキビの原因は、不規則な食生活、睡眠不足、ストレス、スキンケア、ホルモンの関係などさまざまな要因があります。特に関係しているのは、ストレスや不規則な生活習慣からくる肌のターンオーバーの乱れで、このリズムが乱れると、角質層全体が厚くなり、毛穴が詰まりやすくなります。思春期ニキビと大人ニキビは、改善策も違います。思春期ニキビの場合、改善するには、皮脂の量と水分量を適度に保つことが大事です。大人ニキビの場合、生活習慣全般を見直す必要があり、規則正しい生活に改善する必要があります。思春期ニキビは、成長期に皮脂分泌が過剰になるのが主な原因なので、ホルモンバランスが整ってくる20代前後くらいには、自然と思春期ニキビはできなくなっていくものです。

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