顎ニキビ ファンデーション

顎ニキビはファンデーションでは隠せませんでした。もちろん、化粧が上手な方はミネラルファンデで上手に顎ニキビを隠すんでしょうけど、不器用な私には顎ニキビをファンデーションで隠すことがむつかしかったんです。最終的には、普通にBBクリーム使っていました。
MENU

顎ニキビがかゆい

人間の皮膚には、外部からの異物や刺激また、肌の水分が減るのを防ぐバリア機能のある角層がありますが、乾燥するとそのバリア機能が低下してかゆみを起こします。原因として考えられるのは、肌の乾燥ですので過度の洗顔、紫外線、エアコンには注意が必要です。それと、ニキビの原因であるアクネ菌や黄色ブドウ球菌や手や肌に触れるものからの雑菌により毛穴がつまることによってかゆみが起きます。その他には、ストレスがたまると自律神経が乱れるのでかゆくなりますので、ストレスをため込まないよう運動などで発散をするようにしてください。花粉やハウスダストやダニなどに対するアレルギー症状が加わってかゆみを起こすことがありますので、こまめな清掃と空気洗浄を心掛けてください。これらを改善するには、肌の乾燥が主な原因ですので、ヒアルロン酸やセラミドなどのうるおい成分を含む化粧品で入浴後すぐに保湿をし、空気の乾燥する冬場は加湿器の利用が有効的です。また、女性の方はファンデーションを塗る前に美容液やクリームなどでしっかり保湿をしてください。もちろん規則正しい生活も忘れないでください。

 

 

 

 

赤ニキビや黄ニキビには注意が必要です

赤ニキビや黄ニキビには注意が必要です。なぜなら、赤ニキビや黄ニキビというのは、ニキビの種類の中でも重症の部類に入るからです。赤ニキビは、黒ニキビにアクネ菌が繁殖して炎症を起こした状態を指し、ここまで来ると、かなり痛くなります。症状が悪化しないよう、絶対に触らないようにしないといけません。黄ニキビは、赤ニキビがさらに悪化した状態で、膿が出てきます。ニキビの最終段階になるので、自分で治すのは難しいです。できるだけ早く皮膚科を受診することです。ニキビの症状が進行すると、皮脂を栄養源としてアクネ菌が増え、炎症が悪化します。毛穴の周りまで赤くはれ上がるようになり、アクネ菌が増えすぎることで、炎症はさらにひどくなります。膿ができるのは、アクネ菌と好中球が戦ったあとに死骸ができるからです。赤ニキビの状態を放置しておくと、アクネ菌が暴れまくるようになり、毛穴の組織はやがて壊されていきます。できれば、膿をもった黄色ニキビの前段階である赤ニキビの状態のときにケアしておくことが大事です。そうすることで、ニキビが化膿するリスクを減らすことができます。

ニキビをつぶすのはOK?NG?

ニキビが出来ていしまったときには、すぐに何とかしたいと思いつい潰してしまうという人もいますよね。実はニキビには潰しても大丈夫というニキビと潰しては絶対にいけないニキビがあります。潰してもいいというのは白ニキビで、コメドが毛穴を塞いでいるだけの状態です。コメドを消毒した面皰圧子という器具を使って軽く押し出し、消毒したピンセットでとります。まだ毛穴の中に皮脂が残っている場合いは2~3回程度面皰圧子で押し出すようにします。この作業を手で行うと雑菌がついて炎症を起こす原因となりますので、かならず面皰圧子とピンセットを使うようにしましょう。面皰圧子で皮脂が出てこなくなれば消毒をして終了です。この白ニキビ以外のニキビについては、絶対に潰してはいけません。また白ニキビの場合でも、指先や爪先などで潰すというのは先ほども言いましたが雑菌によって炎症を引き起こしてしまう可能性が高くなりますので絶対に行ってはいけません。白ニキビを潰すときには必ず器具を消毒し、清潔な状態に保つようにしていきましょう。また、最後に消毒を行うこともとても大切です。

このページの先頭へ